嬉しいお年玉。

2011年01月04日 13:26




病院。行ってきました。

20110104t1.jpg

年明け早々に まさかのフケ!で、病院へ行くことになろうとは…

お陰で、先生からの最初の一言が…

「具合悪くなっちゃった?!」

・・・・・・・・・・・・・・・orz

アタクシ、言ったわ。

「いえ…あの…具合はいいのですが…フケが…」

なんか、妙に気まずかったです。orz

とりあえず、フケっぷりと使ったシャンプーを見ていただいた結果。

全く問題無い。という事に。^^

でも。シャンプーをした旨を伝えた時の先生の強張った表情が きつかった~・・・

まー。確かに この年齢でシャンプーするなんて 驚くのは無理もないです。

アタシだって、お風呂に 「暖房」機能がついていなければ、やらなかったですもの。

もしかして、暖房機能がついていても やらない。ものなのかもしれませんが…

だけど結果として、シャンプー後のニャン太郎くんは

クリスマスに連れて行った時よりも 元気そうで、目の輝きを取り戻した感じになったのは、

先生にも しっかりと伝わったようでした。

「調子が良さそうなのは、シャンプー効果かな?^^」

と、言ってくれたんですよ。

それだけ、ニャン太郎くんが元気である!と、言うことです。


ただ、確実に落ちていってる体重に、先生自身は ものすごく がっかりしているようでね…。

…先生のがっかりっぷり、、、ホント、マジで、わかりやすすぎ。


んで、後…

当たり前ですが、フケ以外の糖尿病の現状報告も。

ここ最近 少しづつ右肩下がりになってきている飲水量。

痩せてきた分、お薬が効いてきているのでは!という、淡い期待を頂きつつ その旨を伝えたら…

「むしろ、体重が減ってきた分、飲む量が減ったと思うのが正解!」

と言われ、アタシの ささやかな期待は一瞬にして砕けた。

さらに先生は 「減ったと言っても 多いからね。」 と、畳みかける。

少しだけ悔しくなって、

「もう、一般的な 多いとか少ないとかの感覚はマヒしていますから!」 とアタシ。

先生、「そうなるよね~」 って笑ってた。

結局 元気だけど、糖尿病は順調に悪化している。という現実は変わらない。という結果でした。

20110104t2.jpg

まぁ。

こんなもんでしょ。

でも。

「シャンプー続けてもいいよ。続けてみようよ。^^」

って、言ってくださったので、これだけで十分。

お風呂好きのニャン太郎くんには 最高に嬉しいお年玉だと思ったティティさんなのでした。

いつ、お風呂にしてあげようかな。^^

 
いつも ありがとうございます。

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